
1Finity Ultra Optical System
L100 / L110 / L120 / L160 / L200 / L211
C-band WDMブレード
1Finity Ultra Optical System L100 / L110 / L120 / L160 / L200 / L211は、大容量伝送に対応したWDMブレードです。
充実した保守運用性を持ち、フレキシブルなネットワークに対応します。
ラインナップ

L100/L110/L120/L160/L200/L211 特長
大容量伝送に対応したWDMブレード
- L100、L110、L120、L211はTブレード、Sブレード からの信号を、波長多重伝送するブレード。
- L200は、局間の中継経路において、光信号の増幅(インラ インアンプ)を行うブレード。
- L160は、長距離区間でも品質の高い光伝送を可能とするC+L-band ラマンブレード。
- ブレード化により、当社従来装置と比べ、最大70%以上の省スペース化を実現。
- 最大96波長(50GHz ITU-T準拠)の多重伝送を行い、200Gbpsのクライアント信号を収容することで、最大 19.2Tbpsの大容量伝送を実現。
- L600ファミリーと組み合わせ、C+L-band伝送 を実現。
フレキシブルなネットワークへの対応
- ポイント-ポイント、リニア、リング、メッシュ、リング間接続などのネットワークトポロジーに対応可能。メッシュ、リング間接続においては、ブレードの組み合わせにより8方路(8degree)の構成が可能。
- CD(Colorless‐Directionless)(注1)機能により、自由な光信号の割り当てや方路切替が可能。
充実した保守運用性
- アンプの光受信レベルの調整を、システムが全て自動で行なうため、煩雑な局間開通作業が不要。
局間の光ファイバーケーブルの障害により、支障移転が必要な場合でも、光ケーブルのつなぎ換えだけで、瞬時に開通が可能。 - ファイバー断等の伝送路障害を検知し、警報通知と共に双方向の光出力を自動で停止。
本機能により現調作業者が強いレーザー光にさらされることなく、安全にファイバー交換等の作業を実施可能。
(注1)Colorless : 物理的な接続替えをすることなく、ポートに入出力する波長を自在に割り当てる機能。
Directionless: 従来、固定化されていたトランスポンダーの入出力方路を自由に設定できるようにする機能。
ネットワーク構成例
