5G向け広帯域周波数アップダウンコンバータプラットフォーム

5G向け広帯域周波数アップダウンコンバータプラットフォーム

新たに割り当てられる周波数帯で、装置の開発・評価を早期に実現しませんか?

新しい周波数帯の活用が5G/ローカル5Gをはじめとして活発になってきました。しかしながら、新しい周波数帯に対応した装置の導入にあたり、信号発生器や無線送信装置の新たな購入または開発が必要で、時間や多くの費用が掛かります。本製品「5G向け広帯域周波数コンバータプラットフォーム」はそんな悩みを解決します。お手持ちの機器で、新しい周波数帯の開発・評価を手軽に実現することが可能です。

このような悩みを抱えていないでしょうか?

  • 新たに割り当てられる周波数で評価を行いたいが、これらの周波数に対応する機器がない
  • 無線評価系を容易に構築し、信頼性の高い結果を得たい
  • 新しい周波数の無線機器を開発中だが、早期にシステム結合評価(装置結合評価)を実施したい

プラットフォームの性能は?

弊社で試作品として開発した「5G向け広帯域周波数コンバータプラットフォーム」の性能をご紹介します。下記のプラットフォームをベースに、お客様に合わせたコンバータを迅速に提供が可能です。

G向け広帯域周波数コンバータプラットフォーム

 

なぜ選ばれるのか?

チップにつながる回路

安定動作を迅速に実現

性能評価済みプラットフォームを使い、システムもしくは装置への迅速な実装と安定動作を可能に。

帯域内偏差(100MHz以内)2.5db以下,NFを3dB以下

広帯域100MHzに対応

帯域内偏差(100MHz以内)2.5db以下、NFを3dB以下に抑えたコンバートが可能。

IF周波数0.8~6GHz,RF周波数24~44GHz

ユースケースに合わせた柔軟なカスタマイズが可能

IF周波数0.8~6GHzならびにRF周波数24~44GHzに対応。このほかの周波数にもお客様ニーズに合わせてカスタマイズ可能。

導入事例

アンテナ

28.3GHz超えの新しい周波数帯域での評価

新しい周波数帯の開発・評価に、現有の28GHz帯(28.2~28.3GHz)無線装置を活用。

アンテナにオーバーレイする5G

新しい周波数帯対応アンテナの評価系構築

新しい周波数帯に対応した信号発生器がなくとも現有機器で評価系構築。

立体的な6G

Beyond5G/6G先行検証 

新たに割り当てられる周波数帯での先行検証に活用。